2007年05月16日

コーヒーメーカーとは

コーヒーメーカーとは、コーヒー粉と水をセットすれば、
ポットにコーヒーが出来上がるという便利な機械です。
昔は全て手動で、手間をかけてやっていた工程を自動化
したのが、コーヒーメーカーです。

おいしいコーヒーにこだわろうと思うほど、しっかりした
機能のコーヒーメーカーが欲しくなり、その分お値段も
高くなるというある意味、贅沢な機械です。

しかし、本当においしいコーヒーを飲みたいと思っている
人にとっては、あまり値段は関係ないのかもしれませんね。
なぜなら目的はおいしいコーヒーを飲むことだからです。

お湯を沸かしてセットされたドリップに向けてとぽとぽ
注ぐタイプのコーヒーメーカーが一番安く、ドンキホーテなどの
家電量販店に行けば1000円前後で手に入ることもあります。

では、こういった大量生産されたようなコーヒーメーカー
作ったコーヒーのお味はどうでしょうか。

コーヒー粉は、新鮮なほど炭酸ガスをたくさん含んでいて、
最初に少量のお湯で蒸らすことで粉全体にお湯が行きわたり、
うまみの成分が溶け出してきます。

蒸らし機能がついていないコーヒーメーカーを使うと、
何か味に不足感があるような、いわゆる不味いコーヒーが
できてしまうのは、このあたりに理由があるようです。

安いコーヒーメーカーでも、お湯が注がれた瞬間に一度
スイッチを止め、蒸らしてから再開させることで蒸らすことも
できますが、お湯がとぽとぽ注がれるうちに、最後のほうに
抽出されるコーヒーは渋みとえぐみが強いものになってしまいます。

水を人数の半分くらいでセットし、できあがったものを
お湯で割るほうがおいしいこともあるようです。

完璧な味を追求しなければ、安いコーヒーメーカーでも
なんとかおいしいコーヒーをいれられそうです。ただし、
ちょっと手間もかかりそうですけどね。
posted by omame at 22:54| Comment(33) | TrackBack(5) | コーヒーメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒー豆と香り

コーヒー豆といえば、ブラジルが有名ではありますが実は、
世界の各地でコーヒー豆になる生豆が生産されています。
コーヒー豆も農産物なので、基本的には農薬が使われています。
無農薬のものは、栽培に手間がかかりますが、有機栽培として
通常より高く流通しています。

虫がつきやすかったり、雑草の手間がかかるのは
野菜などと同じですね。しかし、やはり農薬なしの有機栽培
が人気なのは最近の流れでしょう。オーガニックコーヒー豆
なんて言葉も最近よく聞きますよね。

コーヒー豆は原産地や種類、収穫時期や保存方法などにより
少しずつ味や香りが違います。この違いは焙煎方法となって
後々現れて来ることになります。

有機栽培かどうかでも違うようなので、安心できる
コーヒー豆の味と香りをぜひ試してみましょう。
まずは店員さんに質問をしてみることから始めて
みるといいでしょう。

おいしいコーヒーの80%は生豆で決まると言われていますが、
その豆を見極めるには長い経験が必要なようです。

コーヒー豆は、豆にあった煎りの深さ、煎った後飲むまでの
期間などでも味や香りが変わってきます。

ほんとうにおいしいコーヒーを飲むためには、煎ったあと
3〜4日のものを、飲む分量ずつミルで挽いて飲むことが
おススメです。

自分自身にあった飲み方というものもあるでしょうから、
あせらずに、まずは自分の好みの豆を選ぶことから始めて、
その後に自分の舌にあったコーヒーの入れ方をいうものを
確立できるようにすればいいでしょう。
posted by omame at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美味しいコーヒーの入れ方

美味しいコーヒーを入れる方法というのはいくつか
存在していますが、なんといっても方法以前に豆や道具、
時間にこだわることは欠かせません。

実はそれだけで、かなりおいしいコーヒーが飲めます。
自宅にある道具で簡単に楽しめる、美味しいコーヒーの
入れ方いろいろを紹介しましょう。

ブラックコーヒーは、ミルクやクリームを入れないで
コーヒー本来の味が楽しめます。本来コーヒーとは
苦味を楽しむものですから、いつもとはいいませんが、
ブラックは飲めるようにしておきたいものです。

こだわった豆を味わう場合は、ブラックがお勧めです。
なぜなら一番豆を直接味わえるのがブラックだからです。

フレーバーコーヒーは、バニラやナッツ、果物などの
味や香りをつけます。
カップに砂糖と、ココアやウィスキーなどお好みの
フレーバーを少し入れ、コーヒーを注ぐとできあがりです。

トルココーヒーは、濃くて苦いトルコ風のコーヒーです。
水にコーヒー粉と砂糖、シナモンやスパイスなどを入れ、
弱火で沸騰寸前まで温めて、うわずみをのみます。

ダッチコーヒーは、オランダ風の水出しコーヒーで、
コーヒー特有の苦味ではなく、甘みが生きるまろやかさが
あります。ちょっと変わったコーヒーですね。

深煎りコーヒー粉をパックに入れ、麦茶を作る要領で
冷水ポットに水と共に入れ、冷蔵庫で3日ほど抽出します。

お気に入りの美味しいコーヒーの入れ方は見つかりましたか。
コーヒーの入れ方もコーヒー豆の特性によって、いろいろと
変わってきます。こういった入れ方をいろいろと調べることも
コーヒーを知る上で大事ですし、何よりも楽しいですよね。

思いついたら、ふくよかな香りにつつまれて、ほっと一杯
飲んでみたいですね。

タグ:コーヒー
posted by omame at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 入れ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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