2007年05月16日

コーヒー豆と香り

コーヒー豆といえば、ブラジルが有名ではありますが実は、
世界の各地でコーヒー豆になる生豆が生産されています。
コーヒー豆も農産物なので、基本的には農薬が使われています。
無農薬のものは、栽培に手間がかかりますが、有機栽培として
通常より高く流通しています。

虫がつきやすかったり、雑草の手間がかかるのは
野菜などと同じですね。しかし、やはり農薬なしの有機栽培
が人気なのは最近の流れでしょう。オーガニックコーヒー豆
なんて言葉も最近よく聞きますよね。

コーヒー豆は原産地や種類、収穫時期や保存方法などにより
少しずつ味や香りが違います。この違いは焙煎方法となって
後々現れて来ることになります。

有機栽培かどうかでも違うようなので、安心できる
コーヒー豆の味と香りをぜひ試してみましょう。
まずは店員さんに質問をしてみることから始めて
みるといいでしょう。

おいしいコーヒーの80%は生豆で決まると言われていますが、
その豆を見極めるには長い経験が必要なようです。

コーヒー豆は、豆にあった煎りの深さ、煎った後飲むまでの
期間などでも味や香りが変わってきます。

ほんとうにおいしいコーヒーを飲むためには、煎ったあと
3〜4日のものを、飲む分量ずつミルで挽いて飲むことが
おススメです。

自分自身にあった飲み方というものもあるでしょうから、
あせらずに、まずは自分の好みの豆を選ぶことから始めて、
その後に自分の舌にあったコーヒーの入れ方をいうものを
確立できるようにすればいいでしょう。
posted by omame at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー豆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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